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保険料を格安にする

世界中の不況や日本の経済の不安、政治不信などで、仕事の量が減ったり、給料が減ってしまったことで、任意の自動車保険にあまりお金をかけられない人も多いようです。またそうではなくても、掛け捨ての保険なので、なるべく保険料を安く済ませたいと思っている人もまた多いのではないでしょうか。ここでは更新や見直しをする時に保険料を安くできるアドバイスをしているので、是非参考にしてください。

いくつもの会社から見積もりをとる

一番簡単に、より格安の保険を探すには、一括で数社の見積もりを取ることです。これは、保険の比較サイトを使う事で誰でも見積もりが取れます。自分が希望する補償か賠償額を入力したり設定し直すことで、後日それぞれの保険会社から見積もりが送られてくる仕組みになっています。入力をする時には、手元に運転免許証と車検証、現在の保険証を置いて、見ながら正確に行いましょう。会社によっては、補償の名称が違っていたり、特約なども違うことがあるので、しっかりと目を通すようにしましょう。DMの送付や電話などはなく、見積もり書が1度送られてくるだけなので、心配する必要なあまり無いと思われますが、保険会社に自分の個人情報を送りたくない場合には、これらの比較サイトは使わない方が無難です。

補償について

格安にするポイントは補償の見直しです。これまで高めに設定していた賠償金額を低くすることで、保険料は下がります。また、車両保険を無くすとさらに保険料は少なくなります。しかし、対人賠償や対物賠償だけは設定を変えないようにしましょう。とくに対人賠償は、自賠責保険だけでは全く補償が足りない時代になってきているので、無制限にしておきましょう。本当に必要な補償を無くして、ただ安いだけの保険では何の備えにもならない場合があります。自分に必要な補償を見極めることも重要です。